危険な自転車
最近、国道などで、ヘルメットして、ギア付の自転車に乗っている人をよくみかけます。時には、競技用の自転車スーツをきている人もいますね。そういう人たちは、自転車の運転もうまく、交通マナーも心得ているので、車で横を通っても、心配はありません。でも、もちろん、大きめに感覚をとって通り過ぎます。あぶないですよね。よくみかけるのが、自転車がいるのに、ほとんどよけずに、そのまま通過する車。
例えば、道路に石コロなどが転がっていたら、自転車はバランスを崩してしまうこともありますよ。そういうことを想像して運転しているのでしょうか。自動車学校で習うときいていますが、習っても忘れるのでしょうか。自分が自転車やバイクなどで、それをやられたら、どれだけ怖いかわからないのかなと思ってしまいます。
まあ、世の中というものは、非常識なことをする人は自分中心なものなので、自分がそういう立場になったら、よけない車に対して、怒ったりするんですよね。中年以降のひとでも、結構すごいのをみかけますよ。自分勝手も甚だしいという初老の運転者とか。運動神経がにぶっているのに、若ぶって、ばかみたいに飛ばしているとか。ふつうは達観する年齢だと思うんですけどね。こういうはずかしい年寄りが増えているから、そのこどももだめだし、さらにその子どもも常識をしらない人間にそだっちゃうんですよね。